シームスはバイオ・ミメティクスで
香りビジネスを興します。
最新医療
香りのチカラを最新医療に。
当社では、すでにアルコール用、アセトアルデヒド用、ホルムアルデヒド用の臭気センサーの開発に成功。香りを健康改善に役立てる技術を確立しています。いま取り組んでいるのは、がん細胞を匂いで早期発見する「がん探知においセンサー」。呼気や体臭などの生体から発せられる匂いを判断して、疾病を発見する試みは、「がん探知犬」の研究などを通し、その有効性が高まっています。
今後は、疾患ごとの匂いを特定する生体臨床をはじめとする理学的アプローチと、センサーを開発する物理・工学的アプローチが必要ですが、現在、がん研究の専門機関や国内外の大学、研究機関と共同で研究開発を進めています。
臭気感知センサーによる疾病発見システムの開発支援
がん探知においセンサー
1.香り分子が嗅覚細胞を刺激すると、嗅覚細胞が信号を発する
2.嗅粘膜で信号を感知し、電気信号化して脳へ伝える
3.がんのにおいと認識する
4.知らせる
1.特定の香り分子だけに反応する
2.反応を検知する
3.知らせる
大学病院の医師と協力し、乳がんリスク判別装置としてがん探知においセンサーを開発中。本格的な商品化を目指します。判別装置は携帯電話程度の大きさで個人に販売。 乳がん細胞のみが発する「におい物質」を特定し、特殊な機械で体が発するにおいの中に、その物質が含まれているかを測定します。特定の香気成分の有無を一対一反応で正確に探知することが可能です。
がんは、「におい」でわかる!書籍紹介
ヘルスチェッカー
生体から発せられる臭気は、みずからの健康状態に影響されます。 この特徴を利用し、複数の匂いのカードを嗅ぎ分けて、その時点における感じ方をプロファイリングすることにより自らの健康状態を判定するシステムです。

