シームスはバイオ・ミメティクスで
香りビジネスを興します。

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テレビ東京 ワールドビジネスサテライトで当社の商品が紹介されました。

「ワールドビジネスサテライト」2005年2月9日放送 特集「香りビジネス最前線」

日常生活に存在するさまざまな香り。そんな香りの機能を解明し、新しいビジネスにつなげようする企業として紹介されました。

香りを使った新しいビジネス

顧客の誘導や販売促進に、香り発生機・DAAが取り入れられている。DAAは用途に応じてさまざまな香りを発生させることができ、水分子で不快な匂いを吸着し消臭する。天然の香り成分は消臭されない仕組みである。
たとえば、ハンバーガーショップで取り入れられている例を見てみると、ケーキ類の販売に合わせてバニラの香りを発生するDAAを設置。厨房の油の匂いを消すとともに、バニラの香りでケーキを連想させる“香りの演出”をしたいというのが目的だという。

香りをビジネスにつなげた

天然の香り成分がプラスチックを溶かしてしまうという困難な問題を克服し、当社では香り発生機の商品化に成功した。

香りの新機能

当社が、天然の香りにこだわるには理由がある。たとえば、天然ローズの香りはうつ病の改善に役立つという医学的な研究報告もある。また、MRSA,O-157などインフルエンザA型に有効であるという研究報告も出ている。
また、大学と共同研究の結果、細菌やウイルスの増殖を抑える香りを発見した。 そこで、香りで細菌の増殖を制御できるのか、医療機関に協力を依頼し実験を行ったところ、香りのありなしで、空気中の雑菌の量に違いが出た。

こうした効果に対し、外食産業や、医療機関から問合せが続出している。

病気の発症と体臭の関係

さらに次の極秘プロジェクトも進んでいる。

「検査方法は確立されていないが、技術的には検査器もすぐ作れるところまできている。大手企業と共同で、病気に関連した商品の開発を進めている。」と漆畑社長。

聴覚・味覚に比べて複雑といわれる人間の嗅覚。香りが新たなビジネスを生む可能性はまだ隠されている。

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