シームスはバイオ・ミメティクスで
香りビジネスを興します。
MOT(技術経営)
当社が標榜するMOT(Management of Technology=技術経営)の基本にあるのは、いうまでもなくテクノロジーです。
当社は、香りおよび香りエネルギーに関するさまざまなコアテクノロジーを開発し、その技術力をベースにコンサルティング業務や製品開発に役立てるなど、技術を通じて社会に貢献することをめざしています。
当社では、香りに関するさまざまな固有技術を保有し、さらなる研究開発を続けています。
MOT(技術経営)とは
Management of Technology(MOT=技術経営)とは、最先端技術の商品化・事業化、生産管理の技術革新など「技術」を「ビジネス」としてとらえた経営のことです。
具体的には、企業内の技術、知識を新たな技術、知識体系に組みなおし、客観的に調査することによって、自社の独自技術、潜在的能力を発見し、それを有効的に活用することです。
今日、技術は、企業においても、また経済全体においても重要な位置を占めています。それだけに、その技術をどのようにマネジメントしていくかが非常に重要な課題となっているのです。技術経営とは、技術を事業の核とする企業・組織が次世代の事業を継続的に創出し、持続的発展を行うための経営であり、グローバルな技術革新がビジネスの前提を変える事業環境の時代に必要な経営手法であるといえます。
